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ビオチン療法

 ビオチン療法(掌蹠膿疱症の内服治療)

当院では掌蹠膿疱症の治療にビオチン療法を採用しております。掌蹠膿疱症の患者様の体内ではビオチンというビタミンの1種が欠乏していることがわかっております。それを補う内服治療となります。(秋田の本庄第一病院でかつて行われていた前橋先生の処方をそのまま同じ形で取り入れております。)掌蹠膿疱症による関節炎にも効果的です。

こんな方にお勧めです。

  • 他院皮膚科で外用の対症療法のみ行われており症状に改善を認めない方。
  • 他院でビオチンを処方されているが全く効果のない方。
  • 掌蹠膿疱症による関節炎が進んでしまい、鎮痛剤などを大量に服用されている方。
  • 市販のビオチン内服で症状が悪くなった方。 

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